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第23回報告 2002年9月8日(日)
『ビーチクリーンの後に何名かの子供達とサーフィンをしました。
後ろから大人がボードを押して、子供達はボードの上に立つ。
単純な動作の繰り返しなのですが、これがとっても面白い!
皆サーフィンは初めての子供達ばかり、最初はおっかなびっくりだけどだんだんと体が慣れてきてみんなとっても楽しそう、あんなに楽しそうな子供達の顔を見ているとこちらまで幸せになってきます。子供達には子供達の感じ方があるのだろうけどきっと楽しんでくれたはず。
昨年からやりたかった子供達とのサーフィン、TOSHIさんをはじめとして何名かの方があまり使わなくなったボードなどを提供してくださり、ついに行うことが出来ました。
だんだんと寒くなってきたので、今後はちょっと厳しそうですが、是非また来年
今度はもう少し早い時期から出来ればいいなと感じています。
ボード使ってないから、そんなことなら使って! こんなアイデアはどう? などなど
情報やアイデアがありましたら是非連絡してください。 info@umigasuki.com
”人の笑顔っていいものですよね。”
あらた。
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前日までの雨模様で連続開催記録更新ならずかと思いきや朝から快晴となりました。
今回は地元の子供会のメンバー総勢50人以上が参加してくれました。
夏の間の2ヶ月間のパトロール任務を終えたライフセーバーが子供たちのためにライフセービング講習会を開催してくれました。
地元の子にとって夏の間、海に遊びにきて目にする機会が多かったであろうライフセーバーの姿をまじかにして、いささか緊張気味でしたが海でのルールや注意事項など、ライフセーバーの話しを真剣に聞いている姿が印象的でした。
ライフセーバーによるレスキューのデモンストレーションも行われました。子供たちの目が一番光った瞬間でした。ライフセーバーが沖で溺れている人を子供たちの『レスキュー』というかけ声とともに救助に向かいました。はじめて目にする光景に子供たちの興味が注がれていました。
人工呼吸のデモンストレーションでは、溺者の迫真の演技に身をのりだして心配そうな目をしている子さえいました。
ビーチクリーンの後、自分たちで綺麗にした砂浜で西浜ライフセービングクラブ所属・現ビーチフラッグ日本チャンピオンの小泉太郎さんが見守る中ビーチフラッグが開催されました。
一列に並び、ホイッスルと同時に駆け出す子供たちの真剣な姿にはびっくりしました。あまりの真剣さに泣き出す子さえいました。
今回のビーチクリーンを通して、子供たちにとって海との接し方など何かひとつでも感じてくれたのではないかと想いました。
この中から未来のライフセーバーが誕生していくかもしれません。
次回は10月13日!是非ご参加ください。
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