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  1. 連続開催記録更新。
  2. 皆協力して設営準備
  3. 夏に汚れた海を綺麗にしようと大勢が参加
  4. 夏の陽射しが残る中ゴミ拾い開始
  5. 海の家が撤去したあとには大量の釘が散乱していました
  6. 夏のにぎわいを象徴するかのように大量のゴミが集められました。
  7. 残暑の中ご苦労さまでした
  8. 最終的にこんなに多くの人が集まりました
  9. ビーチクリーンの後にはジュニアの練習も行われました。


第35回 2003年9月14日(日)

今回も連続開催記録を35へと記録を更新しました。

2003年の夏も終わり、まだ残暑の残る中ビーチクリーンは行われました。
ビーチには日光浴や海水浴を楽しむ人がまだまだ大勢いました。
夏の間に汚れてしまった浜を綺麗にしようという呼び掛けに賛同し大勢の方々が集まってくれました。

夏の賑わいを象徴するかのように、浜が汚れてしまっているのが残念です。
夏の間人を迎えるために建設された海の家は撤去されたのですが、その撤去の仕方には疑問が残る部分が多く見受けられました。
海の家の跡地には無数の釘が無造作に散らばっていました。ざっと拾っただけでも100本は超えているありさまでした。業者のモラルの低さが年々目立つようになった気がします。

まだ陽射しが強い日など砂が暑くなり水際までダッシュで浜を横切ることがあります。海の家の跡地は避けた方が無難です。釘が至るところから顔を出しています。
こんな寂しい現状はどうしたら解決できるのか、毎年のことなので行政にしっかり海の家の建設に関する指導を行ってほしいと思います。

裸足で安心して走れる浜が必要です。

微力ながら今後もみんなの浜を守っていきましょう。

★珈琲豆専門店イースト様からは、第1回から今回までの毎回 ゴミ拾いに参加する方の為に温かいコーヒーを提供して頂いています。 ビーチクリーンが終わった後に参加した方々の交流がもてるようになれればいいなと 考えています。
コールマン様よりマグカップをご協賛いただいております。ありがとうございます。

http://www.coffeebeans-east.co.jp/

★今回おいしい手作りクッキーを焼いていただいた“Sea-Tac”はこちら>>

その他にも多くの方が様々な形で協力してくれてます。 感謝です。