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第 71 回 レポート 2006年9月10日(日)

過ぎ去ってしまえば、あっという間に2006年夏が終わってしまった。
今年も多くの人で賑わった西浜海水浴場。海の家も撤収作業が進み骨組みだけになり寂しさが漂っていますが、この日は残暑を思わせる陽射しが降り注ぎどこからともなく夏の名残りを楽しもうという人で浜にはたくさんの人が出ていました。
今回はライフセービングの大会と重なっていた為、西浜サーフライフセービングクラブの面々は日頃の鍛練の成果を発揮するために欠席でしたが、いつも参加してくれる近隣住民の方々や海からあがって参加してくれるサーファー・ボディーボーダーの方々、西浜ジュニアライフセービングクラブの子供達が大勢参加してくれました。
夏の終わりにしては浜は比較的綺麗に保たれていました。しかしながらゴミ袋を手に浜を歩けば、小さなプラスチックゴミやたばこの吸い殻、花火の残骸などが多く点在していることに 気付かされます。このタバコの吸い殻や花火の残骸をそのままにしていった人たちが、自分の捨てたゴミを小さな子供が拾っている姿をみたらゴミを捨てなくなるでしょう。時間はかかるかもしれませんが、ぽい捨てをする人たちが自分達がとった行動が自然界に及ぼす影響に気付いてくれればいいと考えます。ひとりひとりの小さな心掛けが大きな力となることを信じて続けていきましょう。 海の家の跡地には、クギなどが多く散らばっています。拾っても拾いきれない程です。
毎年のことですが海で稼がせてもらったのですから最後の後かたずけまで責任をもってやってほしいものです。
毎回コーヒーやクッキーの差し入れなど色々な形で協力してくださる皆さんに感謝します。おいしかったです。
毎月恒例のビーチクリーンは、海岸清掃だけでなく、いろんなコミュニケーションの場としても位置付けられています。ビーチクリーンは気軽にだれでも参加できますので是非ご参加ください。
次回も海でお会いしましょう!