TOP
 
 
 
 
第 82回 レポート 2007年8月12日(日)

夏真っ盛りお盆休みシーズンの日曜日。日本列島は高気圧に覆われ真夏の太陽と南海上の熱帯低気圧からのウネリでビーチはまさに夏。 今回も無事開催となりました。
梅雨を乗り越え、夏真っ盛りの西浜海水浴場。夏はこうでなくちゃいけませんね。西浜サーフライフセービングクラブのメンバーはライフガードで大忙しで参加人数も少なめかなと思いきや、今回も西浜ジュニアライフセーバーが大活躍。真っ黒に日焼けして西浜キャップが様になってきています。
クラブ員だけでなく、毎回参加してくださるサーファーの方々や、近隣住民の方々など大勢が参加してくれました。ありがとうございます。 今回も西浜サーフライフセービングクラブ・イベント班長三浦ヒデキ氏の挨拶でビーチクリーンがスタートしました。それぞれにゴミ袋が手渡され、おのおの会話を楽しみながら浜へと広がっていきます。
所狭しと海水浴客が日光浴を楽しんでいる中を、ゴミ袋を手にゴミを拾っていると自分のまわりのゴミをひろってくれる人や、「ごくろうさま」と一言声をかけてくれる人もいます。行動からメッセージが伝わった瞬間というのは気持ちがいいものです。 しかしながら夕方海水浴客がひけた後の浜には、ビーチマットをそのままにして帰る人、遊んだうき輪〜ボールをそのまま捨てて帰る人、食べたお皿、飲んだ空き缶、吸ったタバコの吸い殻をそのままにして帰る人達によって再びゴミが散乱していました… 子供たちが一生懸命にゴミを拾っている姿を見ても何も感じない人たちがいっぱいいるのですね。いい大人が情けない…しかしながらこれが現状です。
小さな活動ですが、毎月こうして集まりビーチクリーンを行うことで、身のまわりの自然環境に関心を持ってくれる人が一人でも増えてくれることを望みます。がんばって続けていきましょう!!
湘南マリンライオンズクラブ様より西浜サーフライフセービングクラブにAED(自動体外式除細動器)を寄付していただきました。 これで一人でも多くの命を救うことができるようになります。感謝の意を表してクラブより感謝状が贈られました。ありがとうございます。 毎回コーヒーやクッキーの差し入れなど色々な形で協力してくださる皆さんに感謝します。とてもおいしかったです。
毎月恒例のビーチクリーンは、海岸清掃だけでなく、いろんなコミュニケーションの場としても位置付けられています。気軽にだれでも参加できますので是非ご参加ください。そして自分から輪をひろげていきましょう!!
次回も海でお会いしましょう!