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第 81回 レポート 2007年7月8日(日)

梅雨入りが報告され連日パッとしない天候が続いていたので開催が危ぶまれましたが、無事開催となりました。
海開きも終え、陽射しさえあれば夏仕様の西浜海水浴場なのですが、やはり陽射しがないと遊泳客も少なめです。西浜サーフライフセービングクラブのメンバーはライフガードで大忙しで参加人数も少なめかなと思いきや、西浜ジュニアライフセーバーが大活躍。頼もしい存在へと育っています。
クラブ員だけでなく、毎回参加してくださるサーファーの方々や、近隣住民の方々など大勢が参加してくれました。ありがとうございます。 今回も西浜サーフライフセービングクラブ・イベント班長三浦ヒデキ氏の挨拶でビーチクリーンがスタートしました。それぞれにゴミ袋が手渡され、おのおの会話を楽しみながら浜へと広がっていきます。
比較的目立ったゴミはなかったものの、下を見ながら歩くと砂にうもれたガラス片やクギ、プラスチックなどいろいろなものが隠れています。 これらのゴミえを拾うビーチクリーンは怪我を未然に防ぐという点で、誰にでもできるライフセービングなのです。 誰もがライフセーバーだという意識を持って海と接することが重要なのです。小さなことでも自分にできることをする。ゴミを捨てないこともそのひとつ。 レスキューはスペシャリストにお任せして、我々ができるライフセービング活動をしっかりと続けて行きましょう。
小さな活動ですが、毎月こうして集まりビーチクリーンを行うことで、身のまわりの自然環境に関心を持ってくれる人が一人でも増えてくれることを望みます。がんばって続けていきましょう!!
毎回コーヒーやクッキーの差し入れなど色々な形で協力してくださる皆さんに感謝します。とてもおいしかったです。
毎月恒例のビーチクリーンは、海岸清掃だけでなく、いろんなコミュニケーションの場としても位置付けられています。気軽にだれでも参加できますので是非ご参加ください。そして自分から輪をひろげていきましょう!!
次回も海でお会いしましょう!