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第20回報告 2002年6月9日(日)
記録更新です。今月も天候に恵まれビーチクリーンを行う事が出来ました。
第一回から、雨での中止ということは一回もありません。
海の神様が快く受け入れてくれているのかもしれませんね。
回を重ねるごとに、西浜ライフセービングクラブ員だけでなく近隣にお住まいの方や鵠沼をホームとして海のレジャーを楽しむ方など数多くの方々が参加してくださるようになりました。
何よりお子さんの参加が増えたことがうれしいですね。
こういった活動を通して、自然に還る物、還らない物を知ってもらい自然の尊さを感じてもらうことに活動の意味があるように思います。次世代に受け継ぐことが大切なんだなと実感します。
さて、今回のレポートです。
もう夏がすぐそこまで迫っています。海の家の建設も始まり、浜には砂が入れられ夏本番を待つばかりとなっています。
海へ足を運ぶ人が多くなる分、ゴミも増えているのが残念です。
タバコの吸い殻、花火の残骸が目立ちました。
これらはマナーの悪さの象徴ですよね。
ビーチクリーンに参加はしなくとも、ビーチクリーンをしている姿を見て一人でもゴミを持ち帰ってくれればいいのですが…。
ビーチクリーン活動がメッセージとしても伝わるように今後もがんばっていきたいです。
毎回、ビーチクリーン終了後に自然と座談会が行われています。日頃、交流のない人たちと話をしてみるのもいいものです。
海が好きな人が集まれば自然と心も通じるものです。
“継続は力なり”今後もがんばりましょう。
次回は7月14日!
ライフセービング活動も開始です。人出不足となりがちです。
皆さん、是非とも御参加ください。
その他にも多くの方が様々な形で協力してくれてます。 感謝です。
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