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第19回報告 2002年5月12日(日)
今月も天候に恵まれビーチクリーンを行う事が出来ました。
幸いなことに、”雨天の為中止”が今まで一度もないんですよ。
まだそれ程の回数を行ったわけではないのですが、嬉しい事です。
『見た目はそんなにゴミはありませんが、防砂柵が撤収されてなくなり柵の付近にたまった砂を海の方に戻しているので、ガラスや釘などが顔を出しているかもしれません、その事を注意しながらゴミ拾いを行って下さい』
確かに!と感じさせられた島崎修君の言葉から今月のビーチクリーンがスタートしました。ガラスの破片なども多かったのですが一番気になったのは花火のゴミでした。
あー今年もまたこの季節がきた・・・
何で自分で持ち帰らないのかな?・・・
個人的に夏が大好きなのですが、海岸の美しさといった意味では冬の方が好きです。単純な自分は、ひとりひとりが各人の生活のなかであたりまえの事をしていれば綺麗な海岸になると思うのですが、そうではないのが悲しいかな今の現状ですね。
だからこそ、この活動の意味もあると考えています。自分でゴミを拾ってみて何かを感じる人もいるでしょうし、ゴミを拾っている人たちを見て何かを感じてくれる人もきっといると思いますので、皆さん一緒に続けていきましょう。
『ひとりひとりに出来ることがある。海が好きだから・・・』
あらた
次回は連休あとの6月9日!
きっと汚れてしまっているビーチをみんなで綺麗にしましょう。
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