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  1. 連続開催記録更新。天気もよく、大勢の参加者が集いました。
  2. のぼりの準備。
  3. 海から一旦あがって参加してくれたサーファーの皆さんや近隣の方々も参加してくれています。
  4. 先日取材に来てくれたマガジンハウスさんのananの掲載記事を紹介。
  5. 小さなことからコツコツと。ビーチクリーン開始。
  6. 子供から犬まで参加中。
  7. いろんな話しをしながら楽しくゴミ拾い。
  8. ウェットのまま参加です。風邪ひかないように。
  9. 比較的ゴミは少なめでしたが、人数分のゴミの量となりました。
  10. ビーチクリーン参加者が自由に告知などができます。
  11. ジュニアを指導している先生からの環境問題のお話し。
  12. プラスチック製品の原料が川から海へ運ばれ散乱しています。


第28回 2003年2月9日(日)

前夜に低気圧の通過に伴い雨が降り出したため開催が危ぶまれましたが、朝には低気圧も抜けてしまい快晴の中ビーチクリーンを開催することができました。
開始以来、悪天候による中止ということもなく連続開催記録を28と更新しました。
天気には恵まれています。

低気圧の通過により海上にはウネリが入り、肩〜頭サイズの波がコンスタントにブレイクしていました。このため朝から大勢のサーファーなどが海を訪れていました。気温も春を思わせるほどにあがり自然と海へ足が向いたのか浜にも大勢の人が出ていました。

そんな陽気にさそわれ大勢の参加者が集ってくれました。やはり海が好きな人が集まると目の前でブイレクしている波の話題で盛り上がっていました。
海から一旦あがってウエットスーツのまま参加してくれる方や、近隣の住人の方、ホームページを見て参加してくれた方、先日取材に来ていただいたマガジンハウスさん『anan』を見て参加してくれた方など多くの人の輪ができていました。

一見ビーチには目立ったゴミもないように見えますが、いざ拾いながら浜を歩いてみるとプラスチック製品などの小さなゴミが点在しています。また、砂に埋もれ尖った部分のみを突き出したガラスの破片なども目立ちました。これらの自然にかえることのない物を拾っていくと、いつの間にかゴミ袋はいっぱいになってしまいます。

今回ジュニアライフセーバーの子供たちが中心となって浜に埋もれているプラスチックの原料を調査してくれました。川の上流にある工場が廃棄したプラスチックの原料が大量に海へと流れついていたのです。ビービー弾ほどの小さなものですが、水に浮くため潮流れにのって広範囲へとひろがっているものと思われます。
またこれをエサだと思い食べてしまう魚や鳥に及ぼす影響も無視できない問題となっています。

このように砂浜などでちょっと足下に注意をはらえば、改善していかなくてはならない問題が姿をみせています。ビーチクリーンを機会にもう一度環境について考えてみることも大切だなと思いました。

次回は2003年3月9日!ではまた来月海で会いましょう。