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  1. 連続開催記録なんとか更新。開始時刻10分前からポツポツと降出してきました。
  2. 今回はマガジンハウスさんが取材&参加してくれました。
  3. 小雨が降る中、少数ながらビーチクリーン開始です。
  4. 寒いですが、がんばりましょう。
  5. 大きなゴミはないものの、プラスチックやガラスなど小さなゴミはたくさんあります。
  6. いつの間にか雨もやんでくれました。
  7. 一人一人が小さなゴミを拾っただけで、これだけの量になります。
  8. いつもおいしいコーヒーを提供してくれる珈琲豆専門店イースト様ありがとうございます。今回はホットコーヒーが数倍おししく感じられました。
  9. 村川新氏のスポンサーのコールマン様よりビーチクリンにマグカップの協賛をいただいています。
  10. ビーチクリーンをしたあとに海で飲むコーヒーもいいものです。


第26回報告 2002年12月8日(日)

とうとう、雨に降られてしまいました。とはいっても中止ではありません。
開始10分前にポツポツと降り出してきたので、今年1年お世話になった海を綺麗にしようと既に集まっていた海を愛する少数精鋭での開催となりました。

前線を伴った低気圧が南海上に停滞し、寒気が流れ込みこの冬1番の寒さとなりました。
夜には雪へとかわりました。どうりで寒かったわけだ〜。

「少数ながら、最大限の成果をあげようよ」という声とともにビーチクリーンが開始されました。
目立ったゴミはありませんが、拾いだせばプラスチックやガラスなど砂浜にはあってはならないものがアチラコチラにありました。
小さなゴミを拾っていっても、浜を歩けばいつの間にかゴミ袋にずっしりとした重みを感じるほどになってしまいます。

ひと一人ができることには限界がありますが、集まることによって発揮する力を自然環境保護のために使えば大きな効果につながると思います。そ知らぬ顔で海に入っている人たちも、ビーチクリーンがはじまれば、海がらあがって参加する。そんな光景を一サーファーとして見てみたいですね。

今回はマガジンハウスさんが取材にきてくれました。天気のいい時ならもっといっぱい参加者がいるので、また天気のいい時に取材にきてくださいね。

次回は2003年1月12日!ではまた来月海で会いましょう。