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  1. 連続開催記録更新。開催当初より悪天候での中止もなく無事2周年。
  2. 今回開始の挨拶をしてくれたのは、先日パドルで韓国へ渡ったエクスペディション2002の参加者の1人永井さん。
  3. 快晴の中ビーチクリーン開始。
  4. 海からあがって参加してくれるローカルサファー
  5. ビーチクリーンに参加すると新しい発見があるかもしれません。
  6. ビーチいっぱいにひろがるビーチクリーン参加者
  7. 分別回収にご協力ください。
  8. 今回は開催後、ガレージセールを開催したりといろいろなイベントを行っています。
  9. 村川新氏のスポンサーのコールマン様よりビーチクリンにマグカップの協賛をいただいています。いつもおいしいコーヒーを提供してくれる珈琲豆専門店イースト様ありがとうございます。


第25回報告 2002年11月10日(日)

悪天候での中止もなく開催記録を25回と更新しました。天候には恵まれているビーチクリーンです。
第1回開催から早2年が経ちました。第1回目を振り返ると懐かしささえ感じます。回を重ねるごとに、参加者も増え活動自体の認知度も増してきました。クラブ員だけでなく近隣の住人やたまたま居合わせた人が自主的に参加してくれています。

海ではよく顔をあわせるけど話したことがない。挨拶だけはするけどよく知らない。そんな人たちのためにも、交流の場にもなればいいねと村川新氏によってこのビーチクリーンが企画されました。
ビーチクリーンを通し、1ヶ月に1度会う人がいるというのもいいものです。実際、海を通じた輪が大きなものになりました。社会に出てしまうと、仕事関係の知人は増えていくものの利害関係のない輪というのは、なかなかできないものです。しかし、海が好きという共通の思いのもとに集まると自然と輪も広がっていくものなのだと実感しています。

ゴミの問題は依然としてイタチごっこような気がします。直接浜で捨てられるゴミばかりではありません。河の上流で捨てられたゴミが流され海にたどりつき、波で戻され浜に打ち上げられる。ゴミを生み出すのは人間であって、その一人一人が日常生活でいかにゴミを減らしていくかということが一番大切なのだと感じます。
しかしながらビーチクリーンをしていることに気付きながら何もせず寝そべっている人が多いのが現状です。小さな子どもまでがビーチクリーンをしている姿を見ていながら、大の大人が何もせず見ている姿は見たくないものです。この活動がひとつのメッセージとなり自然と身の回りに目を向けるようになれば成功だと考えます。

見て見ぬふりをせず、自主的に行動する人が増えてくれることを願いつつ今後も頑張っていこうと思います。

次回は12月8日!ではまた来月海で会いましょう。