第2回全日本ジュニアライフセービング・プール競技会結果報告

○皆川貴海
高校生100m障害2位大会新
高校生50mマネキンキャリー優勝大会新

○クレイ・アーロン・竜波
中学生100m障害8位
中学生50mマネキンキャリー5位
○菅原佳澄
50mマネキンキャリー7位

○大熊みさき
小学5.6年生50m障害レース5位
小学生100mマネキントウ6位

○渡辺幸
小学生5.6年100mマネキントウ8位

○坂野聡一
小学3.4年生50m障害レース6位

○田中海成
小学3.4年生50m障害レース予選4位

○小学生4×50m障害レースリレー3位
大熊美咲・稲葉怜・渡辺幸・高橋かのん

○小学生4×50mチューブリレー
大熊美咲・稲葉怜・渡辺幸・高橋かのん

○総括
今回の大会は、ジュニア6名、ユース3名で参加してきました。

普段、練習できる海とは、違い、なかなか難しいところもありましたが、それぞれ大会を楽しめたようです。

朝早くからの出発でしたが、仲間がいれば、お話しながら楽しく移動して、盛岡に到着!さっそく着替えてプールでのライフセービングスポーツクリニックに参加しました。HPTのメンバーによる実技指導は、それぞれ学ぶものがあったようでした。
競技が始まると、今出せる自分の力を発揮して、一人ひとりが一生懸命、レースをしている姿が印象的でした。
5・6年生は、ジュニアの大会がこれで最後という気持ちで取り組んでいたのもあり、普段、プールでたくさん泳いでいる他クラブのメンバーにも負けないレースを見せてくれました。今回、リレーで結果を出せたのは、いつも練習しているメンバーが4人揃ったからリレーに出ることができました。一人欠けていれば、出られなかった。ということから仲間の大切や送り出してくれた家族の方に感謝できたのでは、ないでしょうか?

中学生は、2人だけということもあり、個人だけの参加でしたが、大会が終わる頃には、どれどけがんばっても4人いないとリレーに出られないことに仲間の大切を、改めて感じていたようでした。

大会も無事に終わり、盛岡駅で食べた冷麺。みんな初挑戦でしたが、食べてみて気がつくこと、知ったこともあったようです。

大会も出てみて、気がつくこと、見つかるものもあると思います。

また、次のプログラムから楽しんで行きましょう!

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